2017年8月の投資成績

株式投資 -1,763,950円 全てアエリアだよ。。。( ´ω` )初めての夏枯れっていうものを経験して勉強になった。 そしてちゃんと勉強しようって気づけたからいい薬だったかも。 他人のおすすめ株だけ買ってれば良いっていうのは間違いないけど、 それを投資家の仕事かは疑問だしね。しかしつらたん。 信用を整理出来たら、楽天証券からSMBC日興証券に移動する予定。 手数料無料はでかいよね( ´ω` ) FX -147,292(-9.17%) 北朝鮮が落ち着いたと思ったら今度はトランプがなんか言うという行って来いを繰り返しててもうトレンドが追うことができず。。。勘弁してくれ。。。orz 楽ラップ +10,904(+3.29%) 特に変化なしかな( ´ω` ) 正直8月の相場で落ちなかったのはすごい気がする。 マネラップ

資産形成フェスティバル 2017に参加してきた

資産形成フェスティバル 2017とは 資産形成フェスティバルは2017/05/13に開催されました。僕も参加したので忘れない内に書いておきます。 実は同日にMoneyForwardの不動産投資1DAYスクール2017っていうのもやってました。 今回は元官僚のちょっと過激な岸 博幸さんの講演を聞いてきました。 以下が内容についてのメモです。 どうなる!?10年後の日本経済 by 岸博幸 安倍政権の財政改革 2020年までに財政改革は進まない 来年中にどこまで進むか注視すべし 4年前は海外ヘッジファンドで期待されていた 現在はどこも期待していない 現在は憲法改正に官邸が動いているので財政改革は二の次になっている 先月NHKのプロフェッショナルに出たときに言いたい言葉があったが、プロデューサーに止められた。 → テレビじゃないから言える...!「安倍政権の財政改革はクソ」 消費税 改革なしなら、最低30%必要 最低でも先進国の平均15%までは上がる 社会保障維持のため(80%は高齢者)

2017年7月の投資成績

株式投資 +1,325,313 8月1日のアエリアショックで全部飛んだけど。。。( ´;ω;` ) FX +113,592(+7.4%) トランプショック(ロシア介入疑惑)で10万くらい含み損あり・・・トランプさん( ´ω` #) 楽ラップ +10,904(+3.5%) 意外と悪くない感じ( ´ω` ) マネラップ +2,769(+1.25%) 伸びてないけど積立でコツコツと( ´ω` )ETFだし THEO なんだか胡散臭くなってきたので撤退!

ボルテージの株は買うべきか

ボルテージの現在の株価は1535円。(2017/07/19) 現在のボルテージの株価が上がる材料としてはアニドルカラーズがある。 現在のところ、事前登録は4万人である。 これは極めて少ない。 少ないのは何が問題なのか説明する。 事前登録ユーザの役割 事前登録ユーザーにはアプリのリリース後にすぐに連絡が行く。会社としてはリリースしたらすぐにインストールをしてもらいたいのだ。すぐにリリースをしてもらうことで例えば上記の4万人全員にインストールしてもらえれば、ランキングの上位に表示され流入が期待できるからだ。 それがそもそも事前登録の目的であり、ASO対策と言われてるものでもある。 事前登録の数 さて、4万人という人数だけれどもこのユーザー全員がインストールしても150位から200位にひょこっと顔を出すくらいで消えていく運命がほぼ確定している。 なのでブースト(インストール数の水増し)をかけるとは思う。 それでも正直微妙なのは以下の点においてだ。 女性向けゲームの魅力 これは女性向け(BL好き)のゲームなので、一般的なゲームの常識が関係しない。 たとえばBL向けゲームの魅力として考えられるのは次の4

2017年06月の投資成績

投資に張り合いが出るかもしれないので、書いてみる。 簡単に自己紹介 株式投資を始めたのは2017年6月からです。 FXブロードネットは5月にデモ口座、6月半ばから本格的に運用開始して、 資金150万はトラッキングトレードで運用しています。 ロボアドでは楽ラップとTHEO、さらにMSV LIFEの積立をやっています。 個人的にMT4でFXのシステムトレードプログラムを半年ほど書いていましたが、 著名なFOREXなどの結果を見ていても確実に勝つのは難しいのだなと思い撤退。 6月の投資成績 株式投資 +299,800円 株式投資初めての月ならまあいいんじゃないかと思ってる。 途中やけになったせいで-10万くらったけども、、、汗 FXブロードネット(トラッキングトレード) 6/1〜6/30 87716(+6%) 正直これに1000万くらいぶっこめば月50万くらいは普通に稼げそうである ロボアド 楽ラップ +8,

werckerとpm2でconohaVPSにデプロイする話

デプロイサーバの役割 デプロイとは、主にネットワークを通じて提供されるWebアプリケーションなどのシステム開発工程において、システムを利用可能な状態にすることである。 こちらより引用 よくあるのがこんな構成で踏み台サーバにシェルスクリプトやCapistranoが仕掛けられていて、 各サーバA,B,Cにログインしてgit pull origin masterとかするやつです。 最近だとansibleとかも使う会社もあるみたいです。 他にも見かけるのが上記の踏み台サーバがjenkinsおじさんとかdrone.ioだったりする構成です。 またクラウドでは、Githubと連携できるCircleCIやTravisCIなんてのもあります。 そこで今回紹介するのはCircleCIやTravisCIの競合の**wercker**です。 ここではHello-worldをConoha VPSに展開できるようにしてみます。 つまりこんなイメージです。 ちなみにwerckerの料金は個人で使う分には基本的に無料と言っていいレベルだと思います。 http://www.wercker.com/pricing 環境 開発 Mac Node.

Node.jsでAWS Cognito User Pools のアクセストークンを検証する

AWS のページから引用 ユーザープールの JSON Web トークン (JWT) セットをダウンロードして保存します。それら をhttps://cognito-idp.{region}.amazonaws.com/{userPoolId}/.well-known/jwks.json で検索で きます。 JWT 形式からトークン文字列をデコードします。 iss クレームを確認します。これは、ユーザープールと一致する必要があります。たとえ ば、us-east-1 リージョンで作成されたユーザープールの iss 値が https:

redux-sagaからredux-observableに書き換えてみる

redux-sagaからredux-observableへ書き換え 仕事でredux-observableを使うことになったので、書き換えてみた備忘録。 ちなみにまだredux-observable触って2日目の初心者なので多目にみてもらえると :bow: Before よくあるredux-sagaの処理。 reducerとstoreの設定周りとか、詳細は省きます。 import {createAction} from 'redux-actions'; export const findUser = createAction('findUser'); function * findUserHandler(payload) { try { yield put(showLoading()); const { data } = yield call(api.user.find, payload)

Elixir/Phoenix で yak shaving

yak shaving とは 1つの問題を解決しようとしたら、次から次へと問題が発生していくさま。 Ectoでモデルづくり テーブル設計も終わったし、Ectoとかいうのでモデル作っていくぞー(´ω`)ノ mix phoenix.gen.model で自動生成されるidはbigint、 でも、モデル作成時にbigintを渡すことが出来ないらしい。 mix phoenix.gen.model User users test:bigint ** (Mix) Unknown type `bigint` given to generator なので、

docker-composeしか知らない私がKubernetesを触ってみたメモ

Kubernetes クバネテスまたはクゥーバネィテスと読む(作者の読み方) k8s という省略語もある。 Kubernates とは Dockerコンテナ群を管理するソフトウェア。 また、Dockerコンテナ群をクラスタ管理すること出来る。 競合としてAmazon ECS / Docker Swarm がある。 Kubernetes 用語の紹介 Docker クラスタ Docker コンテナを実行する複数のホスト(マシン)をグループとして扱うこと。 Pod Replica Set の1単位。 Dockerコンテナをまとめたもの。Docker-compose.ymlのようなもの? LAMP(Linux/Apache/

Cloud9 が AWSに買収!!

いやーかれこれ4年くらいローカルの開発環境ではCloud9を使っていますが、ときにはプラグインを作ろうとしたこともあった私の大好きなIDEがAWSに買収されたようです! 周りにもCloud9の普及活動して、実際利用してくれてた方もいたりして(´ω`)♪ そんなこんなで記念に投稿しちゃうくらいテンションが上がりました! おそらく今後はLamdaとかの開発環境になるのかなと予想してます。 Lamdaの開発は未だに少々やりにくいですし、zip上げたりとか・・・(´ω`;) 以下てきとうな意訳 Great News! 私たちは皆様方にこのことを公表できることに興奮しています! 我々がAWSに買収されたことを知るのは皆様方が初めてでしょう! 今後私たちはAWSファミリーに加わることになり、また将来、素晴らしいお客さんのために働けることを楽しみにしています! 一方で、皆様方は引き続きCloud9に依存しているものを安価で利用することができます。その部分のビジネスに変更はありません。 私たちは引き続きAceオープンソースプロジェクトや世界の人々に革新的なサービスを提供していきます。また、時間がたつにつれ我々はAWSで働くことになるでしょう。 Cloud9のこの節目のときに、少々時間をいただいて、皆様方がCloud9を長年に渡り信頼してくれたことに感謝を表現したいです。 AWS傘下で皆様方にますます多くの価値をもたらすことが出来ることに私達がどれだけ興奮しているか伝えたいです! 皆様方のビジネスに感謝し、また新たなサービスを楽しみにしていてください! https://c9.

ImageViewをDragShadowBuilderでドラッグする! (Android)

ドラッグとは ドラッグとはタッチされたものを画面上でタッチに追従移動させることを言います。 つまりタッチされたものとは別に、もう一つ複製を作る必要があります。 ではどうするか Androidでドラッグアンドドロップするには2つの方法があります。 ひとつはDragShadowBuilder、もうひとつは自力で描画する方法です。 ※API Level11以上でDragShadowBuilderを利用することが出来ます。 View.DragShadowBuilder を利用 ここではまずその内の1つ、DragShadowBuilderを利用してImageViewをドラッグさせます。 @Override protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) { super.onCreate(savedInstanceState); setContentView(R.layout.activity_main); final ImageView

フリーランスプログラマになるまで

プログラマになるまで 一羽は大学を中退後、アルバイトやとび職をやっていまして、、、 高校時代は情報系でCOBOLというマニアックな言語を勉強していました。 どんなものを授業でやっていたのかもまったく覚えてないです(´ω`;) 現在COBOLの仕事自体がないので、まあ全く役にたってないです。。。 ふと今はさすがにCOBOLなんて教えてないでしょ、 と思って調べてみたらまだ教えてるみたいです。。。 どうする気なんでしょう、あの高校は…。 現実的にCOBOLの仕事なんてホントに無いんだけども…。 あるにしてもCOBOLしか出来ない40代、50代のコボラーが少ない仕事を奪い合ってるこの状況…。 話をもどして 元々、一羽は本を読むのが好きで、とび職をやりながら現場で昼休みに本読んでたりしてました。 その中で**「プログラマのしくみ―これがプログラマの生態と実態だ!!」**という本を読み、 謎めいた世界で働いてみたいと感じたのです。 読んだのはこの本です。 プログラマのしくみ―これがプログラマの生態と実態だ!!中古価格¥1から(2015/4/2

LINE,Twitterに投稿する機能をつける(Android)

iosとAndroid ios の場合 iosだとSocial.frameworkを使って簡単にLINE,Twitterやfacebookへの共有ができる。 またfacebook SDKを利用しなくてもURL以外の情報も設定可能。 ずるいよ(´ω`) Android の場合 Androidの場合intentなどで連携が出来る。 ここでは簡単な方法としてLineやtwitter、facebookとの連携は暗黙的intentを使って行う。 facebookの場合はfacebookSDKを利用しないとURL以外の情報は投稿不可能。 そのため実用性が低いので、ここではfacebookは説明しません。 では本題のAndroidでLINEやTwitterへの投稿機能を暗黙的intentで呼び出すコードです。 LINEへの投稿 String uri = "line://msg/text/投稿したい内容"; Intent intent = null; try { intent

mongodbから日本語で全文検索するためにElasticSearchをインストールする

mongodb での全文検索 mongodbで日本語で全文検索したい!と思ってもこれが残念ながら未だ非対応です。 参考URL そこでElasticSearch プラグイン(MongoDB River + Kuromoji Analysis)を利用します。 ElasticSearchからプラグインを色々使ってmongodbから全文検索する感じです。 そのためにいろいろとハマったのでメモ的に書いていきます。 必要なものは以下です。 mongodb JDK (Java Development Kit) ElasticSearch MongoDB River Plugin (プラグイン)(mongodbの接続用) Kuromoji Analysis Plugin (プラグイン)(日本語形態素解析) 環境はCentOS 6.

Puppetを使ってシステム管理をする

Puppetとは Pueppetとは自動システム構成管理ツールです。 サーバとクライアントがあり、サーバから各クライアントにマニフェストファイルで命令することで 各ソフトのインストールなどを実行して環境を構築します。 それではインストールしていきましょう。 環境 環境は Cent OS 6.3 で行います。 今回、Puppetサーバ と Puppetクライアントは別マシンで実行させます。 Puppet サーバーマシンのホスト名を設定する sudo vi /etc/hosts 以下を追加する 127.0.0.1 puppetserver localhost sudo vi /etc/

Drawableのコピーを作成する(Android)

Android で Drawableを使っているとシャローコピーではなく、 ディープコピーが欲しくなることがあります。 wikiから引用します。 シャローコピーとは 浅いコピーを指します。 変数が値を指す場合は値がコピーされます。 もしも変数がアドレスを指すならば、シャローコピーされた変数はアドレスを持ちます。 ※アドレスを指すとはAndroid JAVAで言うとオブジェクトを継承したもの全てを指します。 ディープコピーとは 深いコピーを指します。 実はディープコピーではデータはアドレスと共にもう一度コピーされます。 AからBへディープコピーした場合、お互いに影響を与えることがありません。 しかし、コピー速度はシャローコピーより遅いです。 実際のコードでは以下のようになります。 例としてここではDrawableにGrayScaleをかけています。 DrawableをシャローコピーしてGrayScale Drawable a = Drawable.createFromStream(context.getAssets().open("path/to/img&

楽天API用Androidクライアントを作ってみた

表題の通り楽天API用のAndroidクライアントを作成してみました。 楽天API 実装はメソッドチェーン風です。 → 初めてのAndroidライブラリの作成と公開だったのでいろいろ大変でしたが、 なんとかJCenterに公開出来てよかったです(´ω`)b しかしJCenterの承認?許可?に24時間くらいかかったわけですが・・・(汗) 以下はREADMEに書いてありますが、一応。 使い方 dependencies { compile 'biz.devalon.stella:rakutenapiclient:0.0.7' } Github 未対応APIについて OAuth認証が必要なものは省いています。 いつか対応できたらいいな・・・。 なぜIONを選んだか このライブラリのHTTP接続部分はIONを利用しています。 本当はRxAndroid+Retrofitでかっこよく作りたかったのですが、 以下の理由によりやめました。

Visual Studio C++ で std::bad_alloc対策

std::bad_allocとは std::bad_allocが出た場合、ヒープ領域が足りていないことを意味しています。 ではヒープ領域とはなにかというとnewやallocでメモリを動的に確保する際に使用されます。 例えばマルチスレッドで大きい画像を解析しようとしたりすると発生することがあります。 Visual Studio ではデフォルトで1MBが割り当てられています。 回避策 これを設定変更するにはソリューションプロパティでヒープ領域を設定することができます。 また、プリプロセッサを追加することでも回避出来ます。 以下のコードは例としてHEAPとSTACKに5MBを割り当ててみます。 #pragma comment(linker, "/HEAP:5242880") #pragma comment(linker, "/STACK:5242880") しかし、マルチスレッド上ではヒープを多く使うことは競合が発生し、

Puppet Manifest の書き方

Puppetの簡単な説明 PuppetとはRubyで作られているシステム自動管理ツールです。 競合としてChefなどがあります。 例えばひとつのサーバでサービスを稼働して、 容量が足らないのでもう一つ増やすとなった場合簡単にコピーを作成することができます。 しかしコマンド実行のマニフェストが独特な構文のため、実際に利用することを断念することが多いため、 構文について説明します。 パッケージのインストールする yum install git Puppet Manifest package { 'git': ensure => 'installed', # provider => 'yum', # 使用するプロバイダ yum, gem ... } ユーザを作成する useradd puppetuser Puppet Manifest user { 'puppetuser': home

TextViewからDrawableを作成する(Android)

ImageViewからDrawable取得 ImageViewであればGetDrawableで取得可能。 TextView TextViewだとGetDrawableは存在しない。 今回説明するのはこちら。 ではどうするか とりあえずTextViewを作成。 TextView textView = new TextView(context); textView.setText("test"); 上記のtestと書かれたDrawableがほしいとする。 たとえば たとえばこのDrawableとアプリのassets配下の画像を重ねたいとします。 ちなみにtestと書かれたTextViewは動的に変更されるとし、 先にレイヤーリストを作成しておくことが出来ない状況とします。 まずはassets配下の画像を読み込み、Drawable(BitmapDrawable)を作成します。 backgroundDrawable = Drawable.createFromStream(context.getAssets().open("

Androidでios風Dialogを表示する

iosのダイアログは格好いいですが、Androidのはいかんともしがたいところがあります。 さらにTimePickerDialogについては問題があったりといろいろありますね。 カスタムダイアログでiosぽくする ということで完成表示はこんな感じです。 Activityクラス とりあえずボタンで表示するとしてイベントを登録します。 Dialogクラスはインスタンス生成したらshowで表示するだけのインターフェースです。 final Activity self = this; ((Button)findViewById(R.id.button)) .setOnClickListener(new View.OnClickListener() { @Override public void onClick(View v) { DialogLikeIos dlg = new DialogLikeIos(self); dlg.